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免疫力を上げる野菜中の成分【③リコピン】

トマト

悩む人

免疫力って野菜で上げられるみたいだけど、野菜の何が良いのかな?

それと、どんな野菜を食べれば良いのかも知りたいな。

 

そんな疑問にお答えします。

この記事の内容

  • リコピンの働き
  • リコピンを多く含む野菜
  • リコピンを効果的に摂るには
  • まとめ
エーイチ
この記事を書いている私は、自然栽培歴9年の専業農家で、野菜ソムリエの資格を取得して10年になります。

毎日の農業生活の中で、実際に野菜と向き合って得られた経験と知識をベースにお話します。

リコピンの働き

ニンジン

最近はテレビ番組などでも良く取り上げられるので「リコピン」という名を聞いたことがある方は多いと思います。

リコピンには有害な活性酸素の働きを抑える強い「抗酸化作用」があり、がんや動脈硬化を予防する効果があると言われています。

リコピンを多く含む野菜

カットしたトマト

リコピンを多く含む野菜の代表格は「トマト」です。

野菜では他に、ニンジンやスイカにも含まれています。

またフルーツでは、柿、マンゴー、あんずなどにも含まれているそうです。

リコピンを効果的に摂るには

トマトジュース

朝食時にトマトジュースを飲むと、効果的にリコピンを摂ることができます。

リコピンは脂溶性なので、オリーブオイルなどの油と一緒に摂ると吸収率が上がります

また、リコピンは加熱によって吸収率が上がるので、トマトソースなどに加工して食べるのもオススメです。

まとめ

以上ご紹介したとおり、「リコピン」には強い抗酸化作用があるため、これを効率的に摂ることによって、がんや動脈硬化などの病気を予防する効果が期待できます。

トマトはとても人気がある食材ですので、今では一年中買うことができますが、旬は夏の野菜です。全ての野菜は旬の時期が最も栄養価が高いと言われていますし、市場にたくさん出回るため値段も安くなります。

活性酸素は細胞を老化させる原因にもなりますので、抗酸化力の強いリコピンを含むトマトなどを食べて、健康的に過ごしたいものですね。

皆さまの家庭がいつも健やかでありますように!

ナチュラルハート

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